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飲用量とPSAの関係

飲用量とPSAの関係

最近不安定なお天気が続いて、あちらこちらで大雨の被害が出て大変ですが、お電話を下さる患者さんの中にも体の不調をおっしゃる方が多いです。いつもより体がだるいとか頭が重いとか…やはり雨の影響もあるのでしょうね。

さてその中で、楽しそうにお話をして下さった方がいらっしゃいました。
前立腺がんのマーカーであるPSAとフコイダンの飲用量との関係です。
この方は2年半くらいフコイダンを飲用されており、すでに飲用量は再発予防の維持量として1日60㏄をずっと飲んでいらっしゃるとのこと。

現在PSAはだいたい4ぐらいで、なんとか基準値内でおさまっているため定期的な受診も3ヶ月毎ですんでいるそうですが、このPSAが4を超えると毎月受診しなければいけないと主治医に言われており、「この4という数値は自分にとって大変重要なんです!(苦笑)」
一度PSAが基準値の4を超えたことがあり、翌月また病院に行かなければならなかったので、試しにいつもより多目にフコイダンを飲んで受診したそうです。すると、PSAが4以下になっていた!たまたま偶然かもしれないと思いつつも、また同じようなことが繰り返し起こったので、これはきっとフコイダン効果だろうと自分なりに確信したそうです。
それからは、なんとなく不安を感じる時はフコイダンを多目に飲んで受診されるそうで、「おかげさまで、いつもPSAは4以下。受診も3ヶ月毎でOK! フコイダン様々ですよ(笑)」
他にも、風邪をひいたり体調が優れないとか、ちょっと疲れた時などにフコイダンをいつもより多く飲むというお話はよくお聞きします。

確かにこの『飲用量』は結構重要です。
先生方がお勧めになる飲み方は、フコイダンの働きを最大限引き出すために、スタート時は集中して多量に飲み、その後は状況に応じて段階的に減量、最終的には再発予防としての維持量を飲用していく、ということですが、これはあくまでもひとつの目安量です。
この病気はたとえ同じ病名がついてもお一人お一人違いますから、それぞれ皆さんご自分の状況に合わせて、臨機応変に飲み方を工夫されていらっしゃる方も多いです。

なにはともあれ、こうした患者さんからの報告や感想は大変参考になりますし、また励みにもなります!
今日もまた雨…雨…雨の空模様ですが、せめて心模様は明るく爽やかでいきたいですね!

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