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『研究に基づいた がん治療の選択』出版記念講演会 in 福岡

白畑名誉教授・照屋助教共著の書籍『研究に基づいた がん治療の選択』、もうお読みいただきましたでしょうか?

副題に「がん治療を強力にサポートする 天然成分 最新レポート」とあります。つまり天然成分とは低分子化フコイダンのこと。そうです、天然成分なんですよね、フコイダンは。自然のものであることへの認識を、改めて感じることができる言葉…。
その、天然成分である低分子化フコイダンについての基礎研究から、お二人の先生方がこれまでの研究の集大成とも呼べる、これまた天然成分である白ナタマメから抽出したエキス(コンカナバリンA)を添加することにより相乗効果が得られた、という研究成果までが書かれている書籍です。何度もしつこいようですが(笑)、まだお読みでない方は是非お読みくださいね。

さて8月最終の日曜日に、この書籍の出版記念講演会が、著者お二人のお膝元である福岡で開催され、当会はまた協賛という形で参加してきました。
講演者は、もちろん著者のお一人である九州大学大学院の照屋輝一郎助教、それから、地元福岡県の大野城市で開院されている、喜多村クリニックの喜多村邦弘院長のお二人です。

照屋助教の講演は、当会主催のセミナーでもいつもお話しいただいている内容ですが、先日もお伝えしたように最近とても充実した講演内容で、難しいようでも皆さん聞き入っておられるようでした。
そして、今回の喜多村院長の講演ですが、当会主催のセミナーとは違い、まずはやはり出版記念ということで著者お二人の先生方に敬意を払われ、それぞれ書かれた内容から抜粋されたり、またお二人の熱い想いが散りばめられた書籍であると話されたり、書籍のご紹介をされていました。また低分子化フコイダンについては、前述した書籍の副題に則って、天然成分という言葉を使われてもおられました。
そして講演会終了後には喜多村先生が個別相談を受けておられ、7組の方がご相談され、皆様とても熱心に話をお聞きになっていたようです。

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いや~、しかし福岡は大変な雨でした…。「せめて開催直前には、少しでも小降りになってくれないかなぁ…」とスタッフ一同祈っておりましたが届かなかったようで…、それでもお足元の悪い中、30名足らずの方にはご参加いただけたということで、少人数ながら実のある講演会だったのではないか、と思います。
とはいうものの、今度は是非、晴天での、大人数での講演会をみてみたいものです(苦笑)。せっかく講演いただく先生方の貴重なお話を、少しでもたくさんの方に聞いていただきたいですからね。

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