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乳がん啓発…ピンクリボン

乳がん啓発…ピンクリボン

もう…、いつまでも寒いようで春の兆しが見えてきたような気がしたのは気のせいだったのでしょうか…(苦笑)、未だに冬のコートが手放せないでいる今日この頃です。
でもまぁ、4月に入れば桜が開花し暖かくなることでしょうから、それまではじっと耐えるしかないですよね…。まだまだ朝晩の寒暖差も激しいようですので、くれぐれも体調管理には気を配っていただきたいと思います。

さて先日の日曜日、数か所で「ピンクリボンウォーク」「ピンクリボンフェスタ」など、乳がんの啓発に関わる催しが開催されていました。

皆さんもよく耳にする言葉だと思いますが、ピンクリボンは、乳がん啓発活動を表す世界共通のシンボルマークです。
「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」との想いから1980年代にアメリカでこの活動は始まり、2000年ごろから日本でも盛んになってきました。乳がん検診の早期受診を呼びかけるために、行政、市民団体、企業などが独自のピンクリボンマークを掲げ、各地で様々な活動を行なわれています。

中でも「ピンクリボンウォーク」というものでは、この乳がんの早期発見・治療を呼びかけながら、多くの方が数キロにわたり歩くというものです。
また、山梨県甲府市で行なわれていた「ピンクリボンフェスタ」では、検診を受けたことがない女性を対象に、乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)や超音波検査が無料で行なわれたほか、乳がん触診キットでしこりを探す体験コーナーも設けられていたそうです。

※この“乳がん触診キット”試してみられたことはありますか? あの感触…、本当に独特で、一度試してみれば忘れられないものですよ。機会があれば是非試してみてくださいね。必ず触診の際の役に立つと思います。

最近では有名人の方の乳がん早期発見・治療についてなどもよく報道されています。それも一つの啓発になると捉え、乳がんに対する関心を高め、検診受診への一歩を踏み出してもらうためのきっかけになればいいですよね。
ただ、マンモグラフィーでは日本人に多いといわれている乳腺が多い「高濃度乳房」と呼ばれるタイプの場合、乳がんが見つけにくいことなど、まだまだ課題もあるようではありますが、「布をクンクン、乳がん検知犬使った画期的診断法、仏で発表」という話題もあり(真偽のほどはよく分かりませんが)、今後もっと検診に対する問題解決や精度がアップしていくことを期待していきたいと思っています。

☆病気になってしまってから気をつけるより、やはり病気にならないよう予防医学の普及は大切だと思います。でも、病気になったからといって(特にがんなど)、決して諦めることはない!いつからでも、自分が克服できる、してやろうと思う心が大切なのではないでしょうか。

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