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「第11回LMF研究会」に参加してきました

「第11回LMF研究会」に参加してきました

9月初めの日曜日、朝晩はようやく涼しくなり過ごしやすくなってきましたが、まだまだ昼間の日差しは強い福岡で開催された、「LMF研究会」に参加してきました。

昨年9月に開催の様子をお伝えしてから、もう1年が過ぎてしまいました…。早いですね…(苦笑)
その時にお伝えしましたが、今回から、より充実した内容で1日しっかりと時間を取って行なうことになり、スケジュールも朝から夕方までしっかりと組まれていました。

簡単にプログラムを紹介しますと、まずは基調講演があり、途中に症例報告を幾つかはさみながら、低分子化フコイダン(LMF)の基礎研究報告、それから臨床研究の論文発表報告、そして第二部のはじめには「パネルディスカッション」がありました。

この「パネルディスカッション」は、今回初めて行なわれたということですのでご紹介しておきます。

テーマは『LMFの臨床応用』。代表世話人の川口先生が進行役を務められ、話を進められていました。

パネラーの先生方は5名。臨床の立場からは当会ではお馴染みの、天願先生、西本先生、花牟禮先生、喜多村先生、そして基礎研究の立場からも照屋助教が参加されていました。

『臨床応用』ということですから、話の焦点としてはやはり、普段先生方がどのように相談を進めておられるのか、話の導入の仕方から具体的な飲用量や飲むタイミング、減量の仕方など、またどのように患者さんに対峙しておられるのか、です。

それぞれの先生方で多少捉え方や処方にも違いがあるようで、理由も含めて活発に議論される場面もありました。

また実は、今回初めて研究会に参加される先生方も数名おられるということでしたので、今後LMFを取り入れていくにあたって、大変参考になったのではないかと思います。

それから、これまで報告のなかったフコイダンクリームによる形成外科の先生からの症例報告があり、なぜそうなるのかの作用機序についての質問など、私たちには難しいお話も多々ありましたが(汗…)、よい勉強になったと思います。

*** 次回は来年の9月。当番世話人は、螺良歯科医院の螺良先生。今回も症例を報告されていましたが、歯科の立場で低分子化フコイダンがどのように活用されているのか、もっと知る機会があるのではないかと思っています。

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