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がんについて
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西洋医学について

がんの治療について

現在のがん治療には大きく分けて3つの治療法があります。

  • 1.外科手術

    早期のものであれば、がんに侵されている組織すべてを摘出でき、高い確率で完治します。しかし、進行具合によっては再発の可能性も否めません。また、体力・免疫力が落ちた末期での外科手術は大きな危険を伴います。幸いにして、手術がうまくいったとしても、その後遺症でQOL(日常生活の質)が低下して日常生活に不自由を来たす恐れもあります。がんが進行し、転移する恐れがある場合は、抗癌剤か放射線による治療が適切だといえます。

  • 2.抗がん剤療法

    早期のがんであれば完治が期待できますが、抗がん剤はがんに侵されている組織だけでなく、他の正常細胞組織にも影響を及ぼすため、免疫低下のほか、肝、腎、造血器その他の健康な臓器に副作用が伴います。進行したがんの場合、抗がん治療で一時的に治ることがあっても、副作用のためにQOLが大きく損なわれます。日本では抗がん剤治療の専門家は欧米に比べてまだまだ少ないのが実情です。

  • 3.放射線治療

    同じく、早期のがんであれば、完治が期待できます。しかし、放射線も正常組織を損傷するので、免疫低下や体力の消耗を来たすことは否めません。最近では、重粒子線や陽子線、がんマナイフ等で照射野を絞り込み、正常組織への副作用を軽減する努力がなされています。

その他、免疫療法として、自己活性化リンパ球療法や樹状細胞ワクチン療法が試みられていますが、今のところそれらの効果は限定的であり、アレルギーなどの副作用を伴います。

外科手術は体力を消耗し、免疫力を低下させ、抗癌剤治療は肝、腎、造血器、免疫組織等に、放射線治療も免疫力、体力の低下を来すなどの甚大な副作用を伴い、万能ながん療法は現在のところ存在しません。病院は、がんの早期発見、早期治療に力を注いでいるというわが国の実情からも進行がん、末期がんの患者は世間から疎外されているという見方もできます。

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