「ご主人の切なる願いから始まったフコイダン」
最近フコイダンを飲み始めたばかりの方からご連絡がありました。
奥様が膵臓がんで抗がん剤治療中、いつもご主人が窓口になり色々と尋ねてこられますが、
言葉の端々に奥様を案じるご主人の思いが感じられ、その懸命な様子が電話越しに伝わってきます。
奥様は、鼻からチューブを挿入して栄養を摂られておりましたが、水分等は飲めるという状況でした。
ご主人がフコイダンの情報を知り、奥様に飲ませてみたいと思われ、ご連絡があった方です。
ただ、何度かやり取りする中で、先生方がお勧めする飲用量が飲めるのか、少ない量でもいいのか…?
飲用量と結果(効果)の関連性なども気にされましたが、「まずは飲める分だけでも飲ませよう!」
しかしながら、奥様は最初フコイダンの飲用に抵抗があり、すぐには飲まれなかったそうです。
その後、ご主人が根気強く寄り添われた結果、ようやく飲み始めてくれたそうで、
今では1日200mlほど飲むことができていると、安心したようにご報告がありました。
ご主人としては「できるだけ多く飲ませたい」とお考えのようでしたが、
奥様が無理なく飲める範囲で、焦らずに続けていかれるようお伝えしました。
ご主人からはフコイダンに関する期待感の大きさも感じられ、色々なご質問を受けます。それもひとえに「一刻も早く妻の体調が良くなってほしい」という切なる願いだと思います。
結果に関しては、飲用される方それぞれの病状、治療内容、生活環境、体質ひいては各々の性格まで、
全てにおいて異なることですから一様には言えませんし、当然個人差もありますが、
願うは、「現状の維持も含めた病状の改善や、生活の質の向上、そして前向きな気持ちになれること」
そして、ご本人やご家族が少しでも笑顔で過ごせるよう、そのお手伝いができたら幸いです。