第4回「がん統合医療セミナー」in札幌
ガン克服への挑戦 がん統合医療を目指す医師・研究者と、がんを克服された体験者による“低分子化フコイダン”を取り入れた統合医療の講演及びパネルディスカッション

今年札幌で2回目の「がん統合医療セミナー」。札幌駅直結の会場(アスティ45)をお借りして、7月18日(日)14時より開催しました。
4月の時にはできなかった「パネルディスカッション」もプログラムに加え、約120名の方に参加いただくことができました。
さて、開催挨拶のあと、はじめに統合医療を実践しておられる、癒しの森消化器内科クリニック 札幌がんフォレスト 小井戸 一光院長より講演をお願いしました。
講演は「がんで死なないための統合医療」と題し、がんになるということは“過去の生活を見直して生き方・考え方を変えなさい”というメッセージであり、けっして怖がらないでライフスタイルを変えていけば克服できる病気ですよ、と勇気を与えて頂ける講演でした。
続いて、ゲストとしてお迎えしました九州大学大学院 農学研究院 白畑實隆教授より、低分子フコイダンの3大作用(アポトーシス作用・血管新生抑制作用・免疫力強化作用)についてを中心に講演していただきました。
続きまして、体験者としてお招きしたお二人に体験談をお話しいただきました。


パネルディスカッション
約10分の休憩をはさみ、当会理事長である浜砂が進行役を務めさせていただくご挨拶を申し上げたあと、パネルディスカッションを開始しました。

パネルディスカッション内で白畑教授より低分子フコイダンと抗がん剤の併用効果についての研究発表がありました。

併用による癌細胞死誘導増強効果

併用による細胞生存率の低下の状況


パネルディスカッションの模様