第65回「がん統合医療講演会」in福岡 開催しました
「がん克服への挑戦」
がん克服を目指す医師・研究者による
“低分子化フコイダン”を取り入れた統合医療の講演
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福岡で今年3回目の「がん統合医療講演会」。このところの猛暑にも関わらず、約50名の方に参加いただき開催いたしました。
九州大学大学院 農学研究院
照屋輝一郎 助教
はじめに九州大学大学院農学研究院 照屋輝一郎助教に講演をお願いしました。
照屋助教は、平成14年から低分子化フコイダンの抗腫瘍効果について研究を続けられています。今回もその中心となるフコイダンの三大作用や、最新の白ナタマメエキス添加による抗腫瘍効果増強についてもお話しくださいました。
照屋助教は、平成14年から低分子化フコイダンの抗腫瘍効果について研究を続けられています。今回もその中心となるフコイダンの三大作用や、最新の白ナタマメエキス添加による抗腫瘍効果増強についてもお話しくださいました。
医療法人喜和会 喜多村クリニック
喜多村邦弘 院長
次に、医療法人喜和会 喜多村クリニック 喜多村邦弘院長に講演いただきました。
まず、がんの現状やがんの特徴など、そして循環腫瘍細胞検査(CTC)の重要性について話された後、後半は低分子化フコイダンについて症例を含めてお話しくださり、「抗がん作用のある天然成分」であること、結果を出すためには、ある程度長く飲み続けてほしいことなどもお話しくださいました。
まず、がんの現状やがんの特徴など、そして循環腫瘍細胞検査(CTC)の重要性について話された後、後半は低分子化フコイダンについて症例を含めてお話しくださり、「抗がん作用のある天然成分」であること、結果を出すためには、ある程度長く飲み続けてほしいことなどもお話しくださいました。
また講演会終了後、今回はクリニックデスクとして、喜多村先生ご自身がクリニックでの予約受付をしてくださり、4組の方が予約を取られたとのことです。そして、当会もデスクを設け、フコイダンについてなどのご質問に対応いたしました。