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統健会について
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統合医療と健康を考える会とは

がんや難病が増え続ける日本、そして毎日約950人の人々ががんで亡くなっている現実を、皆さんはどうお考えでしょうか。高齢化社会に突入したわが国でも、1年間に新たにがんにかかった人は、最近の推計値で80万人を超えたことが、国立がん研究センター がん対策情報センターの最新統計で明らかになりました。私達が頼る現代医学は、革新的な進歩を遂げてきました。しかし、その一方で、様々な問題やその限界も浮き彫りになってきているのも事実です。
そこで、現代医療と代替医療の両輪で治療に役立てる『統合医療』こそが、これからの医療の自然なあり方ではないかと私どもは考えます。「統合医療と健康を考える会」の特別顧問でもある堂福隆一医学博士は、「統合医療とは、西洋医学で行われる身体に対する治療のみならず、心に対する療法をも兼ね備えた代替医療とを補完統合して、患者に最善の医療を提供しようとする試みである」と定義づけています。がんの発症には様々な要因があると考えられますが、特にライフスタイルの乱れ、食事、心の持ち方・ストレス等が挙げられます。故に、がんは生活習慣病とも言われるのです。病気を作った原因が生活習慣にあるとするならば、病気を治すために最も重要なことは、生活習慣を改める患者自身の努力にあると言わざるを得ません。ですから、“自分が作ったがんは自分で治す” “そのためには自分でできる努力を惜しまない”、このことを、苦しんでおられる患者さんお一人おひとりに、「どうか治ってください!決して諦めないで…」との願いを込めて、私どもは声を大にして訴え、そして応援し続けたいのです。
医者任せの治療だけでは生活習慣を改めない限り、どんな最新の治療法も新薬も本当の意味での治療にはならないと私どもは考えます。近い将来、患者も家族も、そして医師も、ホリスティック医学の可能性を見出し、治療法や生き方を自分で選択する時代を創造するとともに、大きな意味での「真の健康」を皆さんと一緒に考えていきたい。これが「統合医療と健康を考える会」のテーマです。

理事長 浜砂勝規

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