フコイダンでがん治療をお考えなら統合医療と健康を考える会へ

  • あきらめないがん治療
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このたびの4月14日・16日に発生しました、熊本県・大分県大地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

フコイダン療法を始める前に

  • そのフコイダンは基礎研究で効果が実証されていますか?
  • そのフコイダンは飲用について医師との相談が本当にできますか?
  • そのフコイダンは医師が自分の患者さんに薦めていますか?

ご注意 有効性が認められないフコイダン販売サイトが多数存在しております。

当会理事、白畑教授が研究するフコイダンは1つだけ。

ネット上にはたくさんのフコイダン販売サイトが存在しますが、白畑實隆教授の研究で使用されているのは『低分子化フコイダン』です。 また、白畑教授の研究に言及しながら、有効性の認められないフコイダンを販売するサイトが多数存在しますので、くれぐれもご注意ください。
また最近では、白畑實隆教授の論文を引用してフコキサンチンによってアポトーシスが誘導されるかのような説明の記載が見受けられますが、論文の主旨を歪曲して解釈し、間違った結論付けをしています。
低分子化フコイダンについて解っていることは、何か一つの成分が効果を発揮しているのではなく、複数の成分が微妙に関与し合っていることで効果を生み出しているということです。
・ある特定の成分が入っているか否か?
・その成分量が多いか少ないか?
ではなく、製品の持つ全体のバランスが有効なものを生み出していると考えられます。

白畑實隆教授イメージ

当会について

私たち、NPO法人統合医療と健康を考える会では、がん治療でお悩みの方に、低分子化フコイダン療法を中心とした、統合医療・代替医療の情報提供・ご相談・医師紹介などをさせていただいております。
資料請求やご相談など、まずは当会にご連絡ください。ご質問・疑問にお応えしながら、低分子化フコイダンの作用やご相談の流れなど具体的な相談方法、低分子化フコイダン療法の取り組み方を中心にご説明させていただきます。また、低分子化フコイダン療法に取り組まれたのち、色々と出てくると思われる変化や心配事など、あとのフォローについてもしっかりと対応させていただきます。

はじめに

統合医療(がん統合医療)とは

がん治療において、現代医療と代替医療との両輪で、より優れた医療を患者に施すという考え方のことです。

西洋医学の範疇に入らない医療のことを指します。具体的には、鍼や灸、アーユルヴェーダなどの伝統医学や、免疫療法、薬効食品・健康食品(サプリメント)、薬草(ハーブ)療法、アロマセラピー、ビタミン療法、精神・心理療法、温泉療法ほか多数存在します。

当会でのご相談

着目に値するフコイダン

当ホームページでは、代替医療の中で現在一番有効と考えられるものとして、サプリメントであるフコイダンに着目してご案内しています。

フコイダンとは、モズクやコンブ、ワカメなどの褐藻類に多く含まれるヌメリ成分のことです。フコイダンには、フコース、ガラクトース、ウロン酸、キシロールなどが含まれていますが、特に硫酸基がついたフコースを多く含み、細胞の様々な機能に影響を与えることが明らかにされています。これまで明らかにされたフコイダンの機能は、免疫賦活作用、抗腫瘍作用、抗アレルギー作用、コレステロール低下作用、中性脂肪低下作用、抗胃潰瘍作用、抗ウイルス作用、抗血液凝固作用、肝機能向上作用など、実に多彩です。
私たちは、この多彩なフコイダンの機能の中において特に、フコイダンの抗腫瘍作用に着目しています。
「フコイダンについて」のページで詳しく説明していますので、フコイダンの基本的な作用や抗腫瘍作用などについて、まずは基礎研究報告をご一読ください。

低分子化フコイダンであること

最近では広く知られるようになってきたフコイダンですが、一口にフコイダンといっても色々な種類があり、多くのものが出回っています。その中で当会がご案内しているフコイダンは、当会の理事である、九州大学大学院の白畑實隆教授の研究に基づく低分子化フコイダンです。
この、白畑教授が10年以上研究に用いられている低分子化フコイダンは、海洋汚染が少ない南太平洋のトンガ王国産のモズクから抽出したもので、吸収率を高めるため特殊な酵素で消化し、低分子加工されたものです。元々抽出されたままのフコイダンは分子量が大きく(高分子)、フコイダンを分解する酵素を持ち合わせていない人体では吸収できないので、小さい分子量にすることにより、消化器官から体内への効率の良い吸収が見込めるようになると考えられているのです。

がん治療の可能性を拡げる…「低分子化フコイダン療法」

当会での統合医療という考え方では、この低分子化フコイダンを取り入れること(低分子化フコイダン療法)で、西洋医学の標準治療(手術・抗がん剤・放射線)を助け、補い、低分子化フコイダンの抗腫瘍作用に期待していきます。しかしそのためには、全てを頼るのではなく、ご自分でできることはしっかりと実践していくことも大切になってきます。
それから、標準治療でやりようがなくなった方や西洋医学には頼りたくないという方などの場合、統合医療ということではなく、代替医療、ここでは低分子化フコイダンを中心とした方法で改善を目指すことになります。その場合は特に、「自分でできることはしっかりと実践していくこと」がより大切になってきます。

がんは生活習慣病…生活習慣の見直し・改善が大切

ご存じのように、がんは『生活習慣病』といわれています。今までと同じ生活をしているとまた同じように罹患する可能性も考えられます。また、西洋医学で改善がみられたとしても、常に再発・転移の心配がつきまといます。ですから、生活習慣、特に食事の見直し・改善を行なうことが大切だといえるのです。先ほど述べた「自分でできることはしっかりと実践していくこと」とは、これを指しています。是非低分子化フコイダン療法とともに、取り組んでいただきたいと思います。

検討のために

低分子化フコイダンに関わる研究と症例

白畑教授のフコイダン研究は、その低分子加工されたフコイダン(低分子化フコイダン)が驚異的な腫瘍抑制効果を示したという臨床報告に端を発します。以前から「食品で病気を治す」というテーマで研究してこられた教授にとって、このフコイダンとの出会いは大きなものだったと考えられます。そして、そのひとつの著効例だけを根拠にするのではなく、統合医療の現場で低分子化フコイダンを取り入れた医師たちと、症例の蓄積や検討を積み重ねることを目的として当会が発足しました。
低分子化フコイダンの基礎研究成果については、癌学会やその他の学会で幾つも発表されており、当会提携の先生方の低分子化フコイダンを取り入れた症例も含め、「研究と症例」のページで紹介しています。

当会主催によるセミナー

がん克服を目指す医師・研究者による“低分子化フコイダンを取り入れた統合医療の講演”を各地で開催しています。低分子化フコイダンの基礎研究報告を中心に、教授や助教から講演いただき、統合医療の現場の医師からは、低分子化フコイダン療法を実践された方の症例を交えた統合医療について講演いただきます。
これまでに開催したセミナーの模様と近日の開催予定は、「セミナーのご案内」で紹介しています。

フコイダンを取り入れたがん治療の軌跡

がん治療に限界を感じたり、悩みをもったりした方々が出会った低分子化フコイダン療法。その実体験には多くの喜びが溢れています。当会に多数寄せられた、前向きに、決してあきらめずに取り組まれた、低分子化フコイダンを取り入れたがん治療の軌跡…。「体験談」のページで紹介していますので、是非覗いてみてください。

おわりに

「あきらめない」ということ

私たち、統合医療と健康を考える会は、がん治療でお悩みの方や、これからがん治療を始める方など、一人でも多くの方に、「より可能性があり、生活の質を損なうことがない治療法の情報提供をしてお役に立ちたい」と考えております。ストレスを溜めず、あきらめずに、お気持ちを前向きにすること、それがあなたのこれからに大きく関わってきます。どうか、「あきらめない」ということを考えてみてください。その思いの手助けをしていくことが、私たちの役割だと考えています。
皆様にとって、この低分子化フコイダン療法が、治療法の前向きな選択肢の一つになれば幸いです。

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