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がんについて
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統合医療について

なぜ今統合医療が必要なのか?

がんをはじめ、膠原病、糖尿病、花粉症、腫瘍性大腸炎、関節リウマチ、アトピー性皮膚炎などの慢性疾患の治療はここ数十年まったくと言っていいほど進歩していません。ところが、この数年の間にこのような難病が、自然治癒力を目的とした代替医療によって克服できたというケースが多く報告されています。この代替医療と現代医療との両輪でより優れた医療を患者に施すという試みが統合医療です。

がん治療の際、サプリメントを使用することで、抗がん剤や放射線の副作用を軽減するほか、その治療効果を増強できることから多くの病院で統合医療を推進されつつあります。さらに今まで病院が無視してきた心のケア、精神の充足を代替医療で提供してゆく動きもあります。

統合医療によるがん治療

がん治療において、病院での最先端の治療を施すという考えと、サプリメントなどで自然治癒力を高める代替医療で凌ぐという二つの考え方があります。早期で転移の恐れがない場合は手術、抗がん剤、放射線、いずれの治療法でも後遺症は軽く、QOL(日常生活の質)を大きく損なうことはありません。それでもQOLの低下をなるべく無くしたいと考えるのなら、サプリメントのみの単独療法を試みるのも一つです。

いっぽう進行がんの場合は、抗がん剤や放射線治療とサプリメントとの併用(統合療法)がいいでしょう。サプリメントは自然治癒力を高めるだけでなく、抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減し、さらにそれらの効果を増強する力も兼ね備えています。サプリメントを摂っているがん患者は、末期にあっても衰弱、寝たきりにならず最期までQOLを維持している例が多いという事実もあります。東城百合子氏は著書『自然療法』(三笠書房)の中で、サプリメントと並行して食養や精神療法を取り入れるとともに、さらにビワ葉療法、コンニャク温湿布などの代替療法で治癒力の亢進に努めることを説いています。

統合医療での治療においても腫瘍マーカー(がんの進行とともに増加する生体因子)検査やCT、PETなど画像検査は定期的に受け、治療効果を判定しながら原発および転移巣の腫瘍陰影の完全消失(臨床上のがんの完治)をめざすのが理想です。その過程で胸水・腹水・腸閉塞・尿閉・胆管閉塞など重篤な合併症が出た場合は、代替医療で対処せず病院での治療を施すのが有効的です。現在では、鎮痛剤および麻酔技術の進展でがんの疼痛も十分緩和されるようになっています。

以上なことから、私どもは統合医療こそが一番有効的ながん治療だと考え、全国の医療機関に伝達および推進してゆきます。

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