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ミネラルって、何?

ようやく春の兆しが見えてきたような気がしますね。花粉は飛び交っていますが、これからは爽やかな季節を楽しみたいと願う今日この頃です。

さて、先日ある本を読みました。片づけをしていて久しぶりに出てきた、『アメリカはなぜ「ガン」が減少したか』という2002年初版の本です。
このタイトルのように、アメリカでは確かに「がん」が減少しているということは皆さんも聞いたことがあると思います。それなのに、日本ではまだ年々増えていると…。

何故このように差がついてしまっているのか…。要因は色々あるのだろうと思いますが、この本ではがんを治療するという概念ではなく、「ミネラル」の重要性について語られていました。そして、

《ビタミンとミネラルの違いは、ビタミンが複数の元素から構成される有機化合物であるのに対し、ミネラルは1種類の元素そのものだということです。》

この文章がふと目に留まり、「えっ?」「あぁそうか、そうですよね…」と思いながら読み進め、そういえばミネラルが1種類の元素そのもの、なんて改めて考えることはなかったので、「なるほど!」と思わざるを得ない気持ちになり、ミネラルについて少し調べてみることにしました。

ミネラルって、何?

ミネラルとは、体に存在する元素のうち、酸素、炭素、水素、窒素以外のものを指す。体重に占めるミネラルの割合は約5%であり、残り約95%は炭水化物、タンパク質、脂質、水などの有機化合物の成分である酸素、炭素、水素、窒素が占める。

文献によると(何か分かりづらい表現ですが…)、このように書かれています。

とにかく、ミネラルは私たちの体になくてはならないものであり、身体の調子を整えるもとになるもの(3/1のブログで紹介)、そして物質の最小単位の元素であるミネラルは合成のしようがなく、体外から摂取するしか方法がない。
ということは分かった気がします。

それから、具体的にミネラルについて調べると、例えばカルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなど、これらよく耳にするものの働きには、単体での役割だけでなく、お互いのバランスが大切であるものがあります。
その、正しくバランスのとれたミネラルが私たちの健康の基礎を作ってくれる、ということは確かなようです。

☆この本で著者が伝えたかったことをちゃんと理解できたかどうかは分かりませんが、食事療法の大切さをお伝えしている私たちが、まずはこうしたことを理解したうえで、理論的なことを踏まえて活動していく重要性に、改めて気づかされた思いでした…。

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