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Integrative Cancer Therapies ジャーナル 論文

「低分子化フコイダンは抗がん・抗炎症作用を含む広範な生物活性を示すことが基礎研究において既に示されていますが、がん患者において治療効果を増強し、副作用を最小化することが期待されているなか、潜在的な有益性があるにもかかわらず低分子化フコイダンを使った臨床試験は極めて少ない背景を踏まえ、進行がん患者について低分子化フコイダンの効果、特に生活の質に関する炎症の影響について焦点を絞って行なわれた探索的臨床研究である」とのことで、当会会員の髙橋秀徳先生が代表となって、他数人の先生方の症例も含めてまとめられ、論文として発表されました。

(この内容については、2015年の第74回日本癌学会学術総会、第53回日本癌治療学会学術集会、及び第28回日本バイオセラピー学会学術集会総会で各々発表されたものとほぼ同等のものです)

当会会員 髙橋秀徳先生の研究結果です。

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症例2)78歳男性、ChildBのC型肝硬変。肺転移合併肝細胞癌に対して全身化学療法を施行したが無効で、血痰排出を認めていた。fucoidan 30ml/日使用。開始前→3ヶ月後でAFP 15977→10ng/ml、DCPは320000→32mAU/mlと改善し、胸部X線上肺転移癌消失。血痰は開始後2週間で消失した。