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フコイダンについて
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フコイダンの三大作用

フコイダンのがんに対する代表的な作用として、次に挙げる3つが明確になっています。それが「フコイダンの三大作用」です。ここでは、これら「フコイダンの三大作用」:アポトーシス誘導作用、免疫力強化作用、血管新生抑制作用について、当会理事である、九州大学大学院の白畑實隆教授の研究に基づいてご紹介します。

フコイダンの三大作用

1) がんに対するアポトーシス作用

2) 免疫力強化作用

3) 血管新生抑制作用

アポトーシス作用

私たち人間の身体は、60兆個の細胞で構成されています。 そして、その細胞は新陳代謝によって常に新しい細胞ができ、古い細胞が死んでいき入れ替わることにより60兆個が保たれている訳です。
正常な細胞は、一定期間を過ぎると自らが死を選んで死んでいくように遺伝子の情報の中に組み込まれています。 このように細胞が「自ら死を選んで自滅していく作用」のことを医学用語で「アポトーシス」と言います。

アポトーシスの例

  • ■ おたまじゃくしの尻尾がカエルへと成長する過程で消失し、無くなってしまう。
  • ■ 人の胎児の手には水かきがありますが、生まれ出てくるときには分離した5本の指になっている。
  • などがあります。

しかし、身体には死ななくなった細胞が増殖することがあります。 これが「がん細胞」なのです。がん細胞はほとんど死ぬことがなく、増え続けるのです。ですからがん細胞が「増殖・転移」し身体を侵していくのです。 と言うことは、がん細胞が正常細胞の同様「アポトーシス」つまり「自ら死を選んで消失」してくれれば、何ら怖がるに値しないものになります。
がん細胞を死に追い込む物質、それが「フコイダン」なのです。フコイダンでがん細胞が、自ら死を選んで自滅でいくと言う訳ですから、本来考えられない現象です。
フコイダンがあなたのがん治療の助けになります。

免疫力強化作用

免疫力強化作用は、がん細胞と戦う兵隊を増やし、また強化し文字通り戦わせるということです。
がん細胞に負けない正常細胞になれば、大いに効果が期待されます。

血管新生抑制作用

がん細胞は非常にタフな細胞である以上、非常に栄養を欲しがります。 がん患者さんが通常の食事をしておられてもやせ細っていくことがありますが、これは栄養をがん細胞にとられていると考えられます。

がん細胞が栄養を取り込む入り口が血管なのです。がん細胞はこうして自ら血管を作り、栄養を確保しようとします。
フコイダンは、がんによる新しい血管を作らせないという特性が報告されています。
結果的にがん細胞の内部に栄養が行かなくなり、兵糧攻めになり、内部から「壊死」していくということになります。

この3つの作用からもわかるとおり、フコイダン治療がさまざまな効果、効能をもたらしております。

動画で見るフコイダンの三大作用

フコイダンは、がんに対する3つの作用が明確になっています。
九州大学大学院農学研究院 遺伝子資源工学部門 教授 白畑 實隆

フコイダンでの、がん統合医療について-九州大学大学院白畑教授2-1

フコイダンでの、がん統合医療について-九州大学大学院白畑教授2-2

九州大学大学院 白畑實隆氏

「低分子化フコイダン」であきらめない医療を
九州大学大学院 白畑實隆氏

九州大学大学院の白畑教授は、がん治療における海藻由来酵素消化低分子化フコイダンの抗腫瘍効果の研究を続けております。フコイダン(低分子化フコイダン)の機能や、細胞メカニズム、三大作用について、数多くの学会発表をおこなっております。

九州大学フコイダン研究ページ

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