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「1年、もつかな」と医者に言われたとき、奈落の底に突き落とされた感じでした。谷 由美子さん(愛知県/65歳)

今回取材にお応えいただいたのは、愛知県にお住まいの谷由美子さんです。今年2月に胃がんと診断され、ステージ4。予断を許さない状況ですが、実際にお会いすれば、闘病のイメージとは無縁に思えるほどの元気さです。 お住まいは緑豊かな環境にあり、由美子さんの三男である亮二さん、奥様の里加さん、元気なお子さんたちと一緒にお暮しの由美子さん。取材当初は、私たちはもちろん、ご当人もご家族も緊張していたのですが、ほどなくして居間中に大きな笑い声が弾けました。

息子さんたちに背中を押されて行った病院でがん宣告

どのような経緯でがんが見つかったのでしょう?

今年1月27日のことです。お腹の左下にチクチクした痛みを感じました。我慢はできたのですが、気になり、眠ることができません。 翌朝、息子とお嫁さん(里加さん)にそのことを話したら、「お願いだから医者に行ってください」と言われました。その日は趣味の押し絵教室があったので、「明日じゃいかん?」と言ったら「今日行って!」と強く言われ、渋々病院に行ったんです。

亮二さん 病院の先生からはリンパ腫かも知れないと言われました。たぶん、リンパ腫だろうと。

腫瘍があることがわかり、検査していただいたところ、胃の中にがんが見つかりました。6センチ大のがんが2つも。ところが痛くも痒くもない。きっと、がんのできた場所が食べ物の通り道ではなかったからなのでしょうね。 ですから、その後の入院中もよく食事をいただきました。先生も「あんた、よく食べるね」と(笑)。 本来、胃がんの人は、だんだん食欲がなくなり、体力が落ちるそうです。 とにかく、最初の診察で「胃がんです」と言われたとき、「余命はどれくらいですか?」と聞きました。 というのも、わが家には私のガラクタがたくさんあります。それを整理したいと思いました。よく、親の遺品整理に100万円ほどかかったという話を聞きます。 だから、不要品は処分し、子どもたちに迷惑がかからないようにしようと思いました。そこで、先生に余命を尋ねたら「1年、もつかな」と。それまで冷静にがんの告知を受け止めていたのですが、診察室を出て、会計を済ませ、歩く途中で泣けて泣けて…。奈落の底に突き落とされたというか、そんな感じでした。

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